INTERVIEW.02

仕事と家庭も両立でき

女性も時間と技術を

活かせる働き方

A.S 2016年中途入社

働き方で生まれた
生活のメリハリ

結婚後に働いていたラボを退職するタイミングで、夫の知り合いだった代表の村田に声をかけてもらい、ラザロに入社しました。入社後3年程は、パートタイマーでの雇用契約だったのですが、代表からの提案で今は、9:00~16:00までの時短社員として働いています。私には2人の子供がいるので、仕事と家庭の優先順位をつけなければいけない時もあります。時短とはいえ社員として働くことに正直不安もありました。でも責任を持って仕事に取り組むことや時間を有意義に使うことが習慣づいて、逆に以前より効率的に動ける毎日になって、家庭も仕事もより大切にできている気がします。

時間だけでない
働きやすさを感じる風土

働きやすさを感じる部分でもう一つ特徴的なものが、良好な人間関係だと思います。ラザロはいろんな年齢層の方が働いていますが、気兼ねなく相談でき、お互いを尊敬し合える関係性があります。だからこそ、困ったときは助け合いながら各々が切磋琢磨し成長を続けられる風土につながっていると思います。以前の職場では、周りに与える迷惑を考えると、なかなか休みをとりづらい環境でした。でも今は、完結できる仕事を責任をもってやり遂げることや、みんなからの大きな支えがあることで、例えば半休をいただき参観日にも行ってあげられるし、家庭を大切にしながら仕事を楽しめています。私のような働き方も認めていただいているので、人にも恵まれた環境にあるというのことを、特に感じられる職場です。

技工士として働くという
イメージが変わった

私の知り合いの中にも、育児から技工士として職場復帰することをためらっている方がいました。どうしても労働時間が長くなってしまう印象があったり、数年のブランクからくる技術面での不安が大きな要因でした。でもラザロには会社自体が、働く時間や技術習得に対するフォローが整っています。各々が大切にしたいこと、それが家庭優先の時間の使い方であっても、とことん専門性を高めるための勉強であっても、受け止めてくれていると思います。実際に産休を取られて復帰されている方がいたり、自分の進捗状況次第で帰宅時間も調整しやすいです。たまには、定時後にスタッフで集まって女子会の開催もしています。特に女性目線で言うと自分の時間を有効的に使える、ありがたい環境にあると思います。

MESSAGE

ラザロの働く環境を良くしようという動きは、非常に大切だと思いますし、本当にありがたいことです。実際に私のような主婦も働けている会社だからこそ、いろんなことを気兼ねなく相談出来たり、家庭も大切にしたい技工士でも活躍できる環境があるということを知ってもらいたいです。例えば、年齢関係なく技工が好きな方が現場復帰できる場所であったり、女性でも長く技工士を続けられる職場になるように、私も頑張っていきたいと思います。