INTERVIEW.01

保険技工出身でも

経験を積める

成長のステージ

Y.K 2015年中途入社

技工士を続けることを
やめようとした過去

ラザロに入社する前に、6年ほど保険技工の業務に就いていましたが、転職を決意したときには、技工士を辞めることも考えていました。ゼロからスタートする仕事を何にするか迷っていた中、経験を活かせる技工士の募集もチェックしていた時に、ラザロの求人に出逢いました。ラザロのことは、学校主催の講演会で代表の村田が話しているのを聞いたことがあったので、元々社名と自費専門ということは知っていました。当時、保険技工しか担ってこなかったこともあって「レベル高そうだけど、とりあえず応募してみるかぁ」と思いながら、移転前の事務所に行ったことを今でも覚えています。

無駄にならなかった経験が
成長へのモチベーションに

入社直後は、保険技工と自費技工との業務の違いに、悪戦苦闘することもあったと思います。でもラザロでは、受注する仕事量が適度に多いこともあり、とにかく経験を積むことが出来ました。そして、何より先輩たちが丁寧な指導と、至らない部分の協力を得ながら、自然と技術が身に付いていったという感覚です。今思えば、保険技工で培った技術や知識を活用できる部分も多々ありましたし、積み上げてきたものが無駄では無かったと実感できたことも、自信とやりがいにつながる要因のひとつでした。
これまでの成長は、ラザロ以外では成しえなかったと思います。自費技工の経験をどんどん積める案件との出逢いや、さらに高いステージを目指せる環境は、技工士にとってありがたいことだと感じます。

患者様に感動を届けられる
敏腕技工士を目指して

保険技工を行っていた頃との意識的な変化もありました。自費技工に携わるようになってからは、実際に患者様の歯の色を見に行ったり、直接お話しする機会もあります。この経験から、患者様のことを考えながら作製に向き合い、患者様のことを意識しながら納品へのゴールに進むので、自然と強い責任感が生まれました。
また、先輩の担当する患者様が、全顎的なインプラント治療を通して、噛めるようなったことに感動し、涙を流されたシーンを見たことがあります。技工士はそれくらい「感動を与えられる仕事」であることに衝撃を受けたと同時に、そんな技工士冥利に尽きる体験を自分でも味わいたいと思いました。先輩の様にフルインプラント症例にもしっかりと対応でき、患者様に感動を届けられる技工士を目標に、さらなる成長に向けて励んでいきます。

MESSAGE

自分の中では、保険技工と自費技工との間に思っていたほどの壁はありませんでした。もちろん技術を培っていくためには、常に勉強は必要ですし、苦労することもあります。でもラザロには、周りの人に聞きやすい社風や、1人につき1人の先輩がきちんとついてくれる環境も整っているので、真面目に向き合えば日々の業務を通して、必然的に結果はついてきます。自分と同様に、一度トライしてみる価値は十分にあると思います。